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胃下垂の治し方は?腹筋?骨盤矯正?

胃下垂の治し方にはどんな種類があるのか悩んでいる方もたくさんいると思います。
胃下垂の治し方について考えていきましょう。

胃が正常にあるべき位置から下がってしまう胃下垂は、男性よりも筋力のない女性に多いと言われています。
胃下垂の主な原因は、インナーマッスルや腹筋の力が弱ることです。
特にダイエットをすると体重とともに筋肉まで落ち、内臓を支えられず胃が垂れ下がってきます。
そんな状態の胃は通常よりも縦長くなり、食事をするとお腹だけぽっこり出てしまうことになります。

痩せている人も胃下垂になりやすく、食べ物がいつも胃にたまっている感じがするからたくさん食べられない、食べられないから栄養が行き届かず筋肉がつかないといった悪循環に陥ります。
急激なダイエットにより胃下垂になってしまうこともあるので、筋力を落とさない方法でダイエットをすることをおすすめします。

筋力の低下は背骨がゆがみ、猫背の原因につながります。
猫背になると内臓が圧迫され消化機能などの働きが低下し、ダイエットの効果が出にくくなります。
胃下垂を放っておくと、内臓をはじめ筋力の低下や骨格のゆがみをひきだし健康を損ねることになります。
垂れ下がった胃に圧迫された腸の動きが悪くなり、便秘にもつながります。
ゆがんでしまった体には、骨盤矯正も追加して行うと効果的です。

食事をゆっくり噛んで食べることにより胃に負担がかからなくなり、栄養を効果的に摂取できるようになります。
暴飲暴食や早食いは止めて、胃をいたわる食事方法に切り替え体調をととのえることが大切です。

腹筋を鍛え、胃を支える筋力をアップさせることで、猫背が改善されゆがみがなくなり胃下垂が治ります。
腹筋をはじめ筋力トレーニングで筋力をつけることは、基礎代謝を上げることや、体のゆがみをなくすことにつながります。
正しいトレーニング方法を身に着けることは難しいことなので、器具を使用することもおすすめします。

腹筋ローラーでバキバキに割ってしまえ

胃下垂を改善するには、まず腹筋を鍛えることが大事です。
腹筋も正しいやり方でないと、効果がでないだけでなく筋肉を傷めたり体をゆがませたりすることもあります。
自己流でたくさん回数をこなすよりも、腹筋ローラーを使って効率よく腹筋することをおすすめします。

腹筋ローラーはたくさんの種類が売られていますが、予算に合わせたものでも充分効果は得られます。
腹筋ローラーの使い方は、膝をつき四つ這いになり、車輪のようなローラーの両横についたグリップをしっかり持ち前方に向かってゆっくり押していきますが、お腹に力を入れて背中を丸めるよう行います。
このとき、太ももや上半身が床と水平になるようにします。
がまんできるギリギリの姿勢になったら、背中を丸めるようにして元の体勢に戻ります。
この動きを10回で1セットとして3セット行います。

もう少し腹筋に負荷をかけたくなったときは、立った姿勢から体を曲げ腹筋ローラーを床につけ、そのまま体を前方に倒していきます。
先ほどの動きよりも高度になる分、腹筋に効くことが実感できます。
慣れてきたら体を伸ばした姿勢を何秒キープできるか試したり、ひねりを加えて脇腹にも効果がでるようトレーニングしたりすることも、飽きずに楽しく継続することにつながります。

そんな腹筋ローラーを使ったトレーニングですが、腰や肩に違和感を覚えた場合は、使用を中止して治るまで自分で腹筋して様子を見ましょう。
腰に負担がかからないよう、背中を丸めて使用することがポイントです。
胃下垂を治すために始めた腹筋で体を壊さないよう、自分の体調と相談しながら腹筋することが大切です。
胃下垂によりぽっこりお腹を解消するために腹筋はおすすめです。